杉田梅まつりとは

天正年間(1573-92)杉田村一帯の領主だった間宮信繁は、農地には適さないこの地に数多くの梅を栽培し、
その後梅の名所として多くの観光客が訪れるようになりました。
その様子は、初代歌川広重「武州杉田の梅林」にも描かれています。しかし、明治以降は塩害などの影響もあり、現在は往時の面影がわずかにみられるだけとなっています。
観光庁支援による幻の杉田梅林の賑い復興を願う「杉田梅まつり」は、今年が第2回目。昨年は、新型コロナの影響でオンライン開催となりましたので、リアル開催は初の試みとなります。明治時代に英照・昭憲両皇后も鑑賞された名木・照水梅(しだれ梅)をはじめ、100本余りの観梅を是非お楽しみください。

新型コロナウイルス感染予防対策について
感染症対策を講じて開催します。マスク着用の上、お越しください。また、今後の状況によっては、中止または内容が変更となる場合があります。あらかじめ、ご了承ください。


お問い合わせ

幻の杉田梅林 賑わい復興”梅のまち杉田”実行委員会
090-8052-3478
sugita.umematsuri@gmail.com