旬菜果

Sugita Ume

〜杉田梅〜

旬菜果の市原由貴子は、杉田梅の普及活動に力を入れています。

約400年前、地質が悪くて穀物や野菜の生産に適さなかった杉田。領主だった間宮信繁は、数え切れないほどの梅の木を植え、大量に梅干しを作り、戦陣用の保存食として活用しました。そのうち、杉田の梅林は大変有名になり、各地からたくさんの観光客が観梅に訪れるようになったそうです。

杉田の梅は大粒で、クエン酸が強いのが特徴です。おかげで、梅干しや梅酒づくりに最適な梅として、関東の梅の一大産地・小田原の曽我梅林でもその名が知られています。ご存知のように梅は人間の体に大変良い効能があり、抗癌作用・抗菌作用・疲労回復などの効果が科学的にも証明されていますが、中でも杉田梅は、味も香りもたいへん優れているので、“美味しくて身体に良い”と、さまざまな料理・お菓子づくりに非常に重宝されています。

旬菜果では、梅を使った料理やお菓子はもちろん、杉田梅の特徴から育て方や収穫の方法まで、杉田梅のすべてを学ぶ年間講座「杉田・梅塾」を好評開催中です。詳しくは教室一覧のページでご確認ください。

杉田梅を使った製品(梅干し、ゆかりなど)は、次の場所で販売しています。

杉田梅